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TEL. 0495-24-8821FAX. 0495-21-7640


〒367-0031 埼玉県本庄市北堀810番地

鼠径ヘルニア


鼠径ヘルニア

●鼠径ヘルニアとは
鼠径(そけい)部とは、足の付け根の部分のことです。ヘルニアとは、体の組織が正しい位置からはみ出した状態のことです。
鼠径ヘルニアとは鼠径部の筋膜・筋肉の裂け目から腸の一部などが皮膚の下に出てくる病気のことを言います。



●鼠径ヘルニアの症状
腸などが皮膚の下に出てくるので、「脱腸」とも呼ばれます。近くの神経を圧迫して痛みを伴ったり、不快感を感じたりします。
脱出した腸などが締め付けられて戻らなくなってしまう状態を嵌頓(かんとん)状態といい、こうなると腸が腐ってしまい、生命に危険を及ぼす場合もあります。




●治療法
この疾患は筋膜の緩みなどでお腹の臓器が脱出するという物理的な問題です。したがって、改善には手術治療を行うしかありません。
当院では以下の2通りの手術を行っております。


1.クーゲル法手術

クーゲル法手術は、メッシュを内側から欠損部に密着させ、穴を塞ぐという手術方法です。従来の手術法と比べ、再発が少なくなる、
つっぱり感や痛みが少ない、といったメリットがあります。




2.メッシュ・プラグ法手術
 破れた部分に円錐形のメッシュを入れて、腸などが出てくるのを防ぐという方法です。




全ての患者様に治療を約束できるわけではございません。患者様の既往歴・状態などによって治療法を選択、また当院で対応できない場合は高次機能病院へご紹介させて頂きます。
当院で手術を行う場合、2泊3日程度を予定していますが、期間についてはご相談を承ります。


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医療法人桂水会 岡病院


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