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TEL. 0495-24-8821FAX. 0495-21-7640


〒367-0031 埼玉県本庄市北堀810番地

診療科目

    

内科・循環器内科


内科は日常よく見られる病気(感染症、高脂血症、糖尿病、痛風、消化器疾患、呼吸器疾患など)を対象に診察します。

循環器内科は血液の循環に関係する臓器(心臓、大動脈、末梢動脈、静脈、肺動脈)に生じる病気を診る科で、具体的には心筋梗塞、狭心症、弁膜症、心筋症、心不全、不整脈などの各種心臓病の他、大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症や静脈血栓症などの病気を診ます。循環器疾患と他の内科疾患を合併している場合も多く、病院内外の専門家および近在の専門医療機関と連携して診療します。

健診で心電図などの異常を指摘された時、動くと胸が苦しくなる、動悸がする、息苦しい、四肢のむくみ、歩行時の足の痛み等は循環器の病気を疑わせます。早期の受診が勧められます。

現在、下記資格を有する医師も勤務しています。

・日本内科学会認定内科医
・日本循環器学会認定循環器専門医
・日本老年医学会認定老年病専門
     
     

泌尿器科


まず、皆さん、最初に泌尿器と言われても性病?膀胱炎?ぐらいしか思い浮かばないのではないでしょうか。
簡単ではありますが、まず泌尿器についてお話しさせて頂きます。

尿は血液中の水分や不要物・老廃物を腎臓で濾過して排泄される液体状のものです。
腎臓で生成された尿は尿管という腎臓と膀胱を結ぶ30cm程度の細い管を伝って膀胱内に運ばれます。
膀胱に溜まった尿は最終的に尿道を伝って外に排泄されます。
この尿の生成・排泄に関わる器官を総称して泌尿器といいます。更に男性では前立腺・精嚢・精管・精巣といった生殖に関わる臓器も泌尿器科分野に含まれます。

当院では各種泌尿器科疾患に対し、専門医2名で診察加療にあたらせて頂いております。
内服加療だけでなく、経尿道的手術や陰嚢・包皮手術、前立腺生検などの外科的処置も行っております。
泌尿器科というと、なかなか足が遠のいてしまう方もいらっしゃると思いますが、そんな時はちょっと勇気を出して受診してみてはいかがでしょうか。我々専門医2名ならびにスタッフ一同で皆様の不安を解消出来るよう尽力致します。

地域に根付いた医療を提供出来ますよう職員一同これからも一層精進してまいりますので、ご愛顧の程宜しくお願い致します。



こんな症状はありませんか?「男女共通」の症状

トイレが近い         夜中にトイレに起きる
尿に血が混じる        尿が出にくい(尿の勢いが悪い)
尿が漏れる          残尿感がある・尿をしてもスッキリしない
腰部や背部が痛む       尿をする時やしたあとに痛みがある
むくみ(浮腫)がある     尿検査で潜血やタンパク尿を指摘された

「男性特有」の症状、「女性特有」の症状はこちら

泌尿器の病気についてはこちら


     

消化器内科・外科・肛門外科


消化器内科は消化管と呼ばれる食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、そして肝臓、胆嚢、膵臓と数多くの臓器を担当しております。
さらに各臓器において良性疾患(炎症性疾患、潰瘍、腫瘍、機能性疾患、感染症)や悪性疾患(癌など)が存在し、患者数も非常に多い領域となっています。

当院では専門外来は設けてはおりませんが、消化器疾患を診察した外来医や病棟医より連絡や相談を受け、速やかに検査や治療を提供できるよう緊密に連携をとっております。
検査では、レントゲン検査、CT検査、MRI検査、超音波検査、内視鏡検査を行い、様々な疾患に対して迅速な診断から治療に移るべく日々努力しております。
治療では、入院加療はもとより内視鏡治療として、消化管出血に対する止血術や消化管ポリープに対するポリペクトミーやEMR(endoscopic mucosal resection)などの治療も行っております。

消化器外科・肛門外科として現在当院で行っている治療は、主に鼠径ヘルニアと痔(内外痔核、肛門ポリープも含む)に対して手術加療を行っております。
鼠径ヘルニアは患者さんの病態にもよりますが基本的には2泊3日での入院手術加療を行っております。
痔については従来の切除術の他、ジオン注射(ALTA療法)も可能です。患者さん個別の病態にあわせて選択しております。
また、一般外科として粉瘤やイボ、褥瘡等に対しても処置や治療を行っております。
外来にてお気軽にご相談ください。


内痔核根治術・ジオン注(ALTA)について

鼠径ヘルニアの手術治療について

腎臓内科・人工透析内科


当科は短期間に急速に腎機能が低下した状態である急性腎障害(AKI)、腎障害が3か月以上持続している状態である慢性腎臓病(CKD)の診断・治療を中心に診療しています。
AKIは治療により腎機能の改善が見込めるため、早期診断・適切な治療選択を心掛けています。
CKDは患者数が全国で1330万人、成人人口の13%に及び、末期腎不全に進行するだけでなく心筋梗塞や脳卒中の発症率が高く国民の健康を脅かす病気です。
当科では早期の治療介入や生活習慣の指導・改善によりCKDの進行を抑制できるように取り組んでいます。

末期腎不全へ進行してしまった場合は、透析または腎移植が必要となりますが当院では血液透析を行っており、現在入院・外来合わせて約380名の透析患者さんがいらっしゃいます。
血液透析を行うためには、透析を行うための血管(シャント)やカテーテル留置が必要であり、シャント作成は当院泌尿器科で行っています。
当科ではシャントが狭窄・閉塞してしまった場合の治療として経皮的シャント拡張術(PTA)や血栓溶解療法、シャントが作成できない方への長期留置型カテーテルの留置を行っています。
PTAは年間約230例あり、シャントトラブルのレスキューに励んでいます。

また、透析の方は合併症で悩まされることが多く、当院では特に骨粗鬆症の管理やフットケアに力を入れていると共に、生命予後に大きく関わる心血管疾患や末梢動脈疾患に関して他院専門医の先生と連携を取らせて頂き診療にあたっています。


透析棟紹介




ナースペース


医療法人桂水会 岡病院


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